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第32回 東北SaaS・クラウドフォーラム@仙台

2018年1月17日

クラウド時代に必要な提案力を高めるための実践と習慣化


1.TOPIX

東北SaaS・クラウドフォーラム 顧問
NCRI株式会社 会長 津田 邦和

①ZD Japan記事「2021年度に異変? 国内クラウド市場はこれからどうなるか」
②業界ニュース
③藤沢市の取り組み「ロボネコヤマト」プロジェクト
④2018年 トップガンセミナーのご案内
⑤入札参加資格申請受付システム「TEQARS」(アートシステム(株))サービス提供後の進捗

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2.ハイパーローカル新聞のプロジェクトを進める上で必要なこと

東北SaaS・クラウドフォーラム 顧問
NCRI株式会社 会長 津田 邦和



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3.「ギャラクシークラウド」の活動について

地域情報化所管省庁合同説明会とその他補助金情報

株式会社日立ソリューションズ東日本 事業企画開発本部 事業企画部 企画第一グループ 
主任 堀内 理様
株式会社データシステム米沢 係長 釜田 正道様


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株式会社日立ソリューションズ東日本 
事業企画開発本部 事業企画部 企画第一グループ 
主任 堀内 理様

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株式会社データシステム米沢
係長 釜田 正道様


4. CI向上委員会~デイケア送迎サービスの現状とこれから

株式会社トレック 専務取締役 柴崎健一様
アドバイザー:津田邦和

①デイケア送迎サービス向け配車・運行計画支援システム「うぇるなび」のご紹介


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株式会社トレック
専務取締役 柴崎健一様

②津田からの質問タイム
③メンバーの意見交換(課題について)
5. 東北クラウド創造未来塾
①準天頂衛星の高精度測位データの活用について ディスカッション(拡販アイデア/今後について)

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ディスカッションの様子



第31回 東北SaaS・クラウドフォーラム@仙台

2017年10月25日

クラウド時代に必要な提案力を高めるための実践と習慣化


1.TOPIX

東北SaaS・クラウドフォーラム 顧問
NCRI株式会社 会長 津田 邦和

①NCRI事例紹介(momotto/岩手日日電子新聞) 
https://www.iwanichi.co.jp/lp/about-momotto/
②ICTの最大限活用検討(日刊建設工業新聞)
http://www.decn.co.jp/?p=93245
③クラウドで共同利用(日本経済新聞)
④富士通「SIで14年かかった、新規事業は10年赤字でもよい」(日経コンピュータ)
⑤データドック データセンター視察・見学 のお申込み開始
https://www.datadock.co.jp/


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2.CI向上委員会~クラウド時代に必要な提案力を高めるための実践と習慣化

株式会社データシステム米沢 係長 釜田 正道様
アドバイザー:津田邦和

①「東北キャラクシークラウド」討議~少子高齢化買い物難民~
②メンバーの意見交換
③資料についての討議

経産局を訪問し、自治体の取り組みや補助金についてヒアリングを行い、その内容を報告。また山形県企業振興公社が設置している「よろず支援拠点」(国が各都道府県に設置する経営相談窓口)の補助金についても調査していただき発表しました。

買い物難民を救済する実現方法についての意見交換では・・・

・ニーズはあるが、課題を解決すると今ある宅配サービスと同じになり差別化できない。地域全体でのサービスを提供できる仕組みづくりができないと差別化や利益が上げられない。
・お年寄りは、お店まで歩いて人と話すのなど人が集まるところに来る傾向がある。歩く人、歩かない人などに分けて試し、次のニーズに繋げる。
・商店街組織との連携が必要。商店街の活性化など魅力を打ち出す提案が必要。
・買い物難民に何を提供するかが問題。売るだけではなく消費の管理も大切。インプットとアウトプットをしっかり管理することが個に対して最適化サービスになる。車のロボティクスの宅配は法規制の壁があるが十分に可能性はある。

など、多くの意見による議論が行われました。

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株式会社データシステム米沢
係長 釜田様

3.準天頂衛星の高精度測位データの活用を考えてみよう!

①準天頂衛星「みちびき」が創る未来

一般財団法人 衛星測位利用推進センター 専務理事 博士(工学) 三神 泉様
特別プロジェクト推進事業本部 副本部長  大芝 照彦様
ファシリテーター:津田邦和

準天頂衛星により驚異的な誤差数cmの高精度化技術・受信機の開発が相次ぎ、利用範囲が急拡大しています。準天頂衛星に対応した誤差サブ/センチメータ級の画期的な高精度測位を実現する次世代チップ・モジュール、受信機が最近続々と新開発、製品化され、様々な分野で革新的な搭載、活用に向け実証実験が活発化しています。山間部における移動体・スマート農業化・津波計への適用・IT関連などの実証例や国内外のニーズなど最新情報を発表していただいた。


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一般財団法人 衛星測位利用推進センター 
専務理事 博士(工学) 三神 泉様

4. アイデアソンの実施方法

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5. 東北クラウド創造未来塾(会員 無料/会員以外 有料)

①準天頂衛星の高精度測位データの活用について ディスカッション(拡販アイデア/今後について)

「東北クラウド未来創造塾」では、テーマを2つに絞り、ビジネスと地域貢献による議論を行う。

【テーマ】
1.準天頂の測位データ情報でどんなニーズに展開したら良いか
2.今ある端末(スマホ)が使えら、数十センチの誤差でどんなサービスがあるか

意見として・・・

見守り、雪山、除雪、鳥獣被害、自治体、イベント、子供向け(教育)、放射能などなど・・・

チームごと議論をして、各分野に渡りたくさんのビジネスアイデアを創出しました。
次回はそのアイデアを精査し、絞り込んで深堀りしていきます!

皆様のご参加をお待ちしております。


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ディスカッションの様子



第30回 東北SaaS・クラウドフォーラム@仙台

2017年7月26日

クラウド時代に必要な提案力を高めるための実践と習慣化


1.TOPIX

東北SaaS・クラウドフォーラム 顧問
NCRI株式会社 会長 津田 邦和

①6/21トップガンセミナーの報告

今年も多くの企業にご参加いただき大盛況であったトップガンセミナーの報告をした。、
NCRIのHPを映しながら、「各会合の活動報告」や 「クラウド・AI・IoTの変革と準天頂衛星の活用」では、三本松氏のご講演とパネルディスカッションの内容について報告した。

NCRI HP : http://ncri.co.jp/records/170621/

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2.CI向上委員会~メンバー企業のソリューション拡販について真剣に考えてみよう!

株式会社データシステム米沢 係長 釜田 正道様
アドバイザー:津田邦和

①「東北キャラクシークラウド」討議~少子高齢化買い物難民~
②メンバーの意見交換
③資料についての討議

DSY釜田様より「東北ギャラクシークラウド 買い物弱者対策 <移動販売>」山形県米沢市の㈱キムラ スーパーのキム宅号に同行。また社長へのヒヤリングを行い、現状及び課題について調査し発表した。

メンバーとの意見交換では・・・

・移動販売業者の42%赤字で58%が黒字なら移動販売は儲かるイメージがした。
 黒字58%の同業他社のベストプラステックスの調査研究が必要である。
・改善の余地はある。注文の仕組みを効率化する。生鮮食品を売りにしているので、
 次回の注文を取るなど仕訳の工夫をする。エリア別に配達の日程を決めて、効率良く配達する。
・買い物難民と言われている人の状況が違うので、動ける動けない、お金がある無いなど、
 本当に困っている人の調査が必要である。

など、多くの意見による議論が行われ、盛り上がりました。

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株式会社データシステム米沢
係長 釜田様


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プレゼンの様子

3.各業界・各分野へのクラウドサービスの検討

①入札参加資格申請受付システム「TEQARS」のご紹介
②ディスカッション(拡販アイデア/今後について)

アートシステム株式会社 代表取締役 松田 信介様
札幌営業部長 樋口嘉樹様
ファシリテーター:津田邦和


事業者の入札参加資格に関する各種申請をインターネット利用で行なう入札参加資格申請受付システム(テクアス)のご紹介をしていただきました。
受付から審査、受理にかかる自治体様の業務負担が半減(約60%削減)するなど、テクアスが選ばれるポイントや利点についてご説明いただき、希望する企業には、 アートシステムよりデモ環境の提供と資料提供を行います。

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アートシステム株式会社
代表取締役 松田様

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アートシステム株式会社
札幌営業部長 樋口様

4. NCA クラウド未来創造塾ついて

一般社団法人 東北産業振興協会 理事
NCRI株式会社 ビジネスプロデューサー/ITクラウド通訳
熊谷 恵津子

今年度、NCA「クラウド未来創造塾」では、準天頂衛星がもたらす高精度測位データを活用したビジネス創出のアイデアソンを行っていきます。準天頂のキーワードは4つあります。

1.世界で初めて
2.日本だけが来年の4月から開始
3.無料で使用できる
4.来年から再来年にチップ化される

その「クラウド未来創造塾」の東北版を本会合で行うこととします。「クラウド未来創造塾」で発表された詳細な情報など同じ資料を使用し、東北にてアイデアを議論。ビジネスの転換力を鍛えていくことを目的とし次回から議論を開始する。

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会合の様子

皆様、是非ご参加ください。


第29回 東北SaaS・クラウドフォーラム@仙台

2017年4月19日

クラウド時代に必要な提案力を高めるための実践と習慣化


1.TOPIX

東北SaaS・クラウドフォーラム 顧問
NCRI株式会社 会長 津田 邦和

①当会の目的と利用方法
②セールス&マーケティングについて
③準天頂衛星について
④トップガンセミナーのお知らせ 
というテーマについて下記内容で説明いたしました。

来年からサービス提供となる準天頂衛星の高精度測位データについての現状を説明した。
準天頂衛星は自動運転だけでなくIoTやAIなどといった様々な分野に大きなビジネスの飛躍を
もたらすと言われています。
6/21開催のトップガンセミナーでは、準天頂について元経産省で現在野村総研にいらっしゃる
主席研究員の三本松様によるプレゼンは、広がるビジネスの展望になると紹介しました。

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会議の様子


2. 東北SaaSクラウドフォーラムについて

一般社団法人 東北産業振興協会 理事
NCRI株式会社 ビジネスプロデューサー/ITクラウド通訳
熊谷 恵津子

東北SaaSクラウドフォーラムの参加意義や活用方法、CI向上委員会の設置について説明しました。
東北SaaSでは、各社の強みを議論したり、ビジネスアイデアについて議論することで、アイデアを創出する
習慣化、ビジネスへの転換力を身に着けていけるような会合に、メンバーと一緒にしていきたいと思っています。

3. CI向上委員会~メンバー企業のソリューション拡販について真剣に考えてみよう!

①過熱する高齢者見守りビジネス最前線/日経記事/農産物の直販拡大 
②「東北キャラクシークラウド」討議~少子高齢化買い物難民~
③メンバーの意見交換
④資料についての討議

メンバーが作成した資料(市場の状況/クラウドによる課題対応/ビジネスの仕組み(イメージと解説)とプレイヤのメリット/クラウドのシステム構造)を各担当者が発表しました。

意見交換では・・・
 ・広告チラシはタブレットを活用し、タッチして購入できる仕組みを作る。 
 ・自治体を巻き込んで、移動販売員として高齢者を採用するなど、地方創生に繋げる。
 ・世帯数と売り上げを考えるとターゲットは買い物難民だけではない。

など活発な意見が飛び交う会議でありました。

次回会合では、ターゲットを「移動スーパーの売上拡大」に絞りこみ、効率化を図ることで、売上拡大と収益改善について検討します。

詳細は・・・是非ご参加ください!

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次回に向けて様々なアイデアが出て盛り上がりました!

株式会社エフコム
経営企画室 室長 山川 克広様
ファシリテーター:津田邦和

4.各業界・各分野へのクラウドサービスの検討

①「平成28年度補正 IT導入補助金 二次募集開始!」~なんと、クラウドサービス料金も補助対象!~

「ITの利活用」を設定した上で、ITツール(ソフトウエア、サービス等)のサービス を導入しようとする事業者に
対して、その事業費等の経費の一部を補助することにより、 中小企業・小規模事業者の経営力向上を図ることを目的としています。
ITベンダー・サービス事業者の登録方法や申請の流れ、補助金の規模(予算額)、公募対象期間について説明いただいた。

詳細は・・・是非ご参加ください!

②ディスカッション(質疑応答/ビジネスアイデアの列挙)



第28回 東北SaaS・クラウドフォーラム@仙台

2017年1月27日

クラウド時代に必要な提案力を高めるための実践と習慣化


1.TOPIX

東北SaaS・クラウドフォーラム 顧問
NCRI株式会社 会長 津田 邦和

①日本経済新聞記事の紹介
②富士通によるK5とクラウド販売セミナーについて
③BluemixとK5によるクラサバのクラウド移行の新しい動き(paas上の物理サーバ)
④AIとIOTはなぜ発展したのか?それらとクラウドの関係 

というテーマについて下記内容で説明いたしました。

・三菱UFJがAmazonと契約を結び、大規模に投資する。
・製造業5000社(中堅含む)は、サーバルームを一気にデータセンターへのハウジングに移っている。
・IBMと富士通が代表だが、PaaS仮想化基盤は物理サーバーが選択できる。
・富士通の動きとして、PaaSに繋げてK5上でオラクルのライセンスが使える。
・AIBOとPepperの違い。
   ┗AIBOは、機械学習データが内蔵。ユーザーとのコミュニケーションを介して成長するように設計。
   ┗Pepperは、クラウドによって機械学習データが飛躍的に増えて知能が発展する。
     知能が常にブラッシュアップする。
・今後は、クラウド/AI/IOTの3つがセットになる。


2. 東北SaaSクラウドフォーラムについて

一般社団法人 東北産業振興協会 理事
NCRI株式会社 ビジネスプロデューサー/ITクラウド通訳
熊谷 恵津子



3. CI向上委員会~メンバー企業のソリューション拡販について真剣に考えてみよう!

① 農業IoT「みどりクラウド」の導入事例紹介
今回はエフコム様の農業IoT「みどりクラウド」の導入事例紹介をしていただきました。

1.農業IOTの取り組みおよび国の動向
2.導入までの経緯
3.みどりクラウドの概要および利用シーン

国の動向とエフコム様の取り組み「ICTを活用した担い手育成&生産性向上」についてご説明いただき、
今後、農業関係への支援について伺いました。
また「みどりクラウド」の概要と利用シーンでは、導入後の損失回避などの事例を挙げていただきました。

詳細は・・・是非ご参加下さい!

株式会社エフコム
営業本部 第二営業部 マネージャ 丹治 勇喜様
マネージャ 長谷川 哲哉様
ファシリテーター:津田邦和

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エフコム 丹治様・長谷川様

② 拡販のための!ディスカッション「拡販アイデアや課題について考えよう!」

参加企業のメンバーで今後の課題や方向性、アイデアが出されディスカッションをしました。
企業間でのアライアンスの話も出て盛り上がりました。

4.各業界・各分野へのクラウドサービスの検討

①「中小企業等経営強化法」に基づく支援について
中小企業等経営強化法の背景と概要、主にIT関連(ロボット・タブレット・スマートフォン・コンテンツなど)を駆使した取り組みについての説明をいただきました。
認定後は機械装置の取得に関する固定資産税の軽減や資金繰り等の支援が受けられます。
エフコム様より、その支援を営業ツールに使うなどの提案をいただき、とても参考になりました。

詳細は・・・是非ご参加下さい!

株式会社エフコム
経営企画室 室長 山川 克広様
ファシリテーター:津田邦和


②ディスカッション(質疑応答/ビジネスアイデアの列挙)

今回、好評だったため、次回もエフコム様に他の補助金について情報収集し発表していただくこととなりました。

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エフコム 山川様

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次回に向けて様々なアイデアが出ました!

第27回 東北SaaS・クラウドフォーラム@仙台

2016年11月16日

提案力を高めるための実践と習慣化

1. 東北SaaSクラウドフォーラムについて 『CI向上委員会』開催趣旨と活用方法

一般社団法人 東北産業振興協会 理事
NCRI株式会社 ビジネスプロデューサー/ITクラウド通訳
熊谷 恵津子

2.TOPIX『CI市場について~オンプレからクラウドへ民族大移動』

東北SaaS・クラウドフォーラム 顧問
NCRI株式会社 会長 津田 邦和

■世の中の動き
 データセンター事業者各社が特損計上 / SIが生き残るためには・・・ / CIerとは?
■新規クラウドビジネス立上げとクラウド時代に必要なノウハウ、人材について
 どのようにクラサバをクラウドに・・・ / どのような障害があってクラサバ移行ができるのか・・・

というテーマについて下記内容で説明いたしました。

・クラサバのクラウド化はほとんどハウジング。
・DBやストレージはクラウドにしたくない。
・ユーザはハイブリッドクラウドを要求する。
・PaaSのコストダウンがすべて消えてしまう。
・新たに 仮想化基盤+物理サーバ というメニューが出てきた。
・これにより業務システムのクラウド化が進む。

3.クラウド提案について

■今だからわかる当時の課題とクラウド活用
■情シスやITベンダーさんに提案してほしいこと
 メリット提案~用途を創造させてくれる提案 「的が外れていてもよいんです!」
■経営者へのクラウド提案サンプル例

一般社団法人 東北産業振興協会 理事
NCRI株式会社 IT・クラウド通訳
熊谷 恵津子

4. IT向上委員会~メンバー企業のソリューション拡販について真剣に考えてみよう!

① クラウドサービスへの取り組み 現状と課題
今回はエフコム様のクラウド事業について様々な確度で議論しました。

課題1:プライス 他社と何が違うの?
課題2:差異化 「whyエフコム?」
課題3:提供するサービスについて

これらに基づく現状分析と方向性についてご説明頂き、
参加企業でディスカッションを行いました。


詳細は・・・是非ご参加下さい!

株式会社エフコム
サービスビジネス本部 DCソリューション部 部長 山川 靖様
DCソリューション部 リーダー  湯田 寛人様
ファシリテーター:津田邦和

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エフコム 山川 様

② 拡販のための!ディスカッション「拡販アイデアや課題について考えよう!」

拡販アイデアや拡販のための課題について、メンバーの皆さんからアイデアが出され、ディスカッションが盛り上がりました。

5.前回に続き!東北SaaSで議論してみたいこと/やってみたいことなど
①農業
今後のテーマとして取り上げます。

②教育(マーケティングなど)
これまでも当フォーラムで実施してきたように、参加企業による議論により気づきやビジネスアイデアを発掘し、各社の提案力強化をしてまいります。また、別会社であるNCRIのメニューをメンバー企業には特価でご提供していきます

③IoT
今後のテーマとして取り上げます。

④東京への営業活動
メンバー企業が提案力や競争力を身に着けることをが先決であるため、将来的なvissionとしておきたいと思います。また、地域の補助金活用を活用できるように、ビジネスアイデア創出の場としてまいります。

次回は、エフコムさんに補助金のご説明と、実際に開発した「農業とIOT」のソリューションについて説明して頂くこととなりました。

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会議の様子

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次回に向けて様々なアイデアが出ました!

第26回 東北SaaS・クラウドフォーラム@仙台

2016年8月5日(金)

よりよい提案を行うための練習と習慣化

1. 「クラウド時代に必要な人材」~CIerの出現/CIerとは?~

クラウドによるサービスも増え、技術革新も加速している中、その中核となるCIerの人材育成が必要となります。CIerについての説明とSIerとの違い、クラウド提案のノウハウについて説明いたしました。

東北SaaS・クラウドフォーラム 顧問
津田 邦和

2. ウォームアップタイム「ライトニングトーク×ディスカッション」~クラウドとは?~

ディスカッションをする前にウォーミングアップとして実施しました。

「クラウドの利便性を顧客に伝えられますか?」
「クラウドは何がメリットなのか?」

一人ずつ発表して頂きました!
経営層にわかりやすくクラウドを説明する。
やってみると意外と難しいことがわかりますね。

PH.D.津田・・・
クラウドのメリットにセキュリティ対応があるが、この説明が誰からも出なかった。
メリットはたくさんありますので、覚えておくのは難しいです。
相手に合わせて、いつでもメリットが話ができるように、
セールストークをメモをして準備しておくとよいです。

一般社団法人 東北産業振興協会 理事
NCRI株式会社 IT・クラウド通訳
熊谷 恵津子

3. IT向上委員会~メンバー企業のソリューション拡販について真剣に考えてみよう!

① IT向上委員会 「OnSchedule」のご紹介

情報のリアルタイム一元共有により、企業間・拠点間・組織間の認識GAPや、情報共有作業で発生する手間を解決し、プロジェクトの円滑な推進を実現するクラウド型情報共有サービスをご紹介いただきました。

株式会社日立ソリューションズ東日本
営業本部 ソリューション営業部 担当部長 菅野 信彦様


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日立ソリューションズ東日本 菅野 信彦 様

② グループディスカッション×発表

拡販アイデアや拡販のための課題について、メンバーの皆さんからアイデアが出され、ディスカッションが盛り上がりました。

4.東北SaaSで議論してみたいこと/やってみたいことなど

事務局)
日立ソリューションズ東日本様からソリューション説明と課題を共有して頂き、事業を伸ばすための方法や、
工夫を参加メンバーからいただきました。
さらに次の技術とアイデアなど、津田会長のファシリテートととりまとめにより、いくつかの課題と解決先が出てきました。
今後これらをブラッシュアップしてビジネスに活用していただくとよいと思います。

こうして、東北SaaSの会合では、他の企業の方と議論することで、新しいセールストークが思いついたようです。
また、とても良い事例があるのに目立っていない!など、資料もよりわかりやすく改善することで、サービスの良さをお伝えできるはずです。
そのほか、利用者を増やすためのマーケティングや営業手法などについても議論し、とても参考になったと喜んでいただけました。  


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会場の様子

第23回 東北SaaS・クラウドフォーラム@仙台

2015年8月19日(水)

第1部プログラム:会員企業限定フォーラム
株式会社データシステム米沢 釜田 正道 様

テーマ「自治体からのお知らせ通知サービス『モバ支所』

クラウドを活用し、住民の方々のスマートデバイスに対し、地方自治体からの様々な情報や、ごみの収集日等の情報を、訴求力の高いプッシュ通知でお知らせするサービス『モバ支処』についてプレゼンして頂きました。

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データシステム米沢 釜田 正道 様

第2部プログラム:オープンフォーラム

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マルマンコンピュータサービス株式会社
                宮本 真弓 様
テーマ:過疎化と高齢化と財政難に立ちむかう大鰐町デマンドバスの挑戦
内容:財政早期健全化団体である青森県大鰐町の有志が、地域の交通弱者を守るために始めた「デマンドバス」の運行システムをご紹介いただきました。

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株式会社エレクトリック・マテリアル
               小笠原 雅人様
テーマ:緊急参集システムと情報発信
内容:自治体、教育機関、医療機関への「緊急参集システム」の導入により、気象情報、地震情報、津波情報他の連携を行い、大規模災害時への対応だけでなく、日頃からの防災意識、情報共有の重要性の認識についてお話しいただき、そのサポートについてプレゼンしていただきました。

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今回も、メンバーの皆さんから活発にアイディアが出され、ディスカッションが盛り上がりました。

第22回 東北SaaS・クラウドフォーラム@仙台

2015年5月27日(水)

プレゼンテーション&アライアンス促進
①株式会社YCC情報システム 仙台支社 営業部 主任 武田様

テーマ「クラウド型除雪状況管理システム『雪ねぇ』について

冬の除雪車の作業状況を携帯電話やパソコンから確認ができるサービス「雪ねぇ」をご紹介頂きました。
自治体の確認作業がスムーズになるだけでなく、住民向けに除雪状況を公開することが可能です。既に岩手県北上市で導入されている本サービスを今冬導入に間に合うようご紹介頂きました。

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YCC情報システムの武田様

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第一部のディスカッション風景。 除雪は東北にとって重要なテーマだからか
ディスカッションも盛り上がっていました。

②青い森クラウドベース株式会社 専務取締役 宮本様

テーマ「青い森クラウドベース データセンターのご紹介

4月21日に着工式を行ったデータセンターの進捗、雪氷冷房システムを中心に主な特徴についてご説明頂き、東北最大級の「寒冷地型エクストリームデータセンター」に大きな期待が寄せられました。

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青い森クラウドベースの宮本様

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完成と稼働が楽しみです。

③HLNプロジェクト開始について
   株式会社RAPiC 代表取締役 水沼様  
   株式会社マルマンコンピュータサービス 企画・営業本部 営業部 第一営業 宮本様
   株式会社テラソリューション EC事業部 担当部長 成田様
   株式会社アベデザイン 安部様
   NCRI株式会社 ITビジネス企画営業ディレクター 熊谷

テーマ「ハイパー・ローカル・ニュースペーパーのご紹介

3年の月日をかけて構築したネット新聞の6/2(火)リリースに先駆け東北SaaS・クラウドフォーラムメンバーへご紹介しました。
このプロジェクトにより新しいDTP技術が開発されたり、地方紙の新しいビジネスモデルが創出されました。

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RAPiCの水沼様
 新聞社様をご紹介くださいました。

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マルマンコンピュータサービスの宮本様
 システム全体の作成に携わってくださいました。

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テラソリューションの成田様
 新しいDTPを作ってくださいました。

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アベデザインの安部様
 Webデザインを担当してくださり、見やすくてかっこいいサイトになりました。

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NCRIの熊谷
 3年かかりましたが、新しいビジネスモデルを創出されました。
 これからは更に拡大を目指すそうです。

④株式会社インターパーク 取締役 高井様

テーマ「クラウドが変える収益構造。
『見込み顧客管理システムシリーズ クラウドサービスサスケ』

3年でストック収入10倍、サービス売上げ18倍、導入企業数は12社から650社に成長を遂げたインターパーク様。
サービスの質の高さだけでなく、少人数で成果を出し続けているビジネススキームや体制、マーケティング分析も好評で、ディスカッションが盛り上がりました。

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インターパークの高井様

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分りやすいプレゼンに様々な質問が。
思わず津田会長も混ざって非常に活発なディスカッションとなりました。

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成功事例の先輩、トライポッドワークスの佐々木社長様。
サービスに関する評価や、今後のビジネスの進め方のアドバイスを伝授してくださいました。

第21回 東北SaaS・クラウドフォーラム@仙台

2015年3月16日(水)

プレゼンテーション&アライアンス促進
①株式会社エスペラントシステム 業務推進統括部 営業部 統括部長 三輪隆志様

テーマ「今、重要なテーマのマイナンバー制導入やトレーサビリティ等と超高速エンジン&ビッグデータクレンジングサービスの可能性を探る」
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②株式会社NTTPCコミュニケーションズ フィールドクラウド部 部長 齋藤嘉勝様

テーマ「セキュアモバイル定額通信サービスのご紹介」
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フォーラム出席者の事業促進意欲は上々

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プレゼンテーションを横目にカメラ目線の津田氏


第20回 東北SaaS・クラウドフォーラム@仙台

2015年1月14日(水)

プレゼンテーション:株式会社サイバーブルー 代表取締役 所司克文様

テーマ「社会インフラの老朽化劣化問題解決に向けた管理手法群とクラウドの役割」
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ワークショップ風景

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活動報告をする津田氏

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真剣な表情の参加者たち

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ワークショップ プレゼンター


東北SaaS・クラウドフォーラム

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被災者(被災企業)の復興支援をSaaS・クラウドでサポート。最大で1年間無料にてSaaS・クラウドシステムをお使いになれます。

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10/1から従来の東北SaaS連合会と復興支援クラウドフォーラムが統合し、東北地区については新たに「東北SaaS・クラウド震災復興支援フォーラム」として生まれ変わります。

この変更に伴い、事務局運営は一般社団法人 東北産業振興協会が行います。



SaaS・クラウドによる復興のご支援を今後とも継続し、被災された皆様の生活が改善されるように鋭意努力して参ります。



*:最大で1年間。但し、お使いになるSaaS・クラウドによっては異なる場合があります。(サービス提供会社との取り決めによる)


ネットコンピューティングアカデミー(東北地域)開催

ASP・SaaS・クラウドを体系的、且つ専門的に学ぶことができるネットコンピューティングアカデミー

”ITによる復興支援”をテーマにした活動の一つとして、地域のIT力をボトムアップ

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この活動はネットコンピューティングアカデミー(NCAC)が主催するものでありますが、東北エリアにおけるセミナー及び検定の開催を委任されました。

NCアドバイザー(SaaSアグリゲーター)を中心に東北での復興支援策の一つとして、提案して参ります。





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ネットコンピューティングアカデミーとは?
ネットコンピューティング関連従事者の人口増とレベルアップを目指し、全国的に「先端的」「体系的」「実践的」な教育・セミナーを実施し、地域における特に中小企業や地方公共団体のネットコンピューティングの普及を促進し、若手SE・ソフト開発者・SaaS販売営業担当者・学生の育成を行う活動です。
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